理事のご紹介

高橋 邦明

所属
一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構
役職
専務理事

プロフィール

防衛大学校卒業後、陸上自衛隊において各種教官や情報システムを用いた業務改革を手掛ける。
また、政府における業務設計や業務系情報システムの開発等に発注者として多く関わるとともに、政府等の職員に対する調達や契約業務に関わる講師も長年実施。あわせて、行政機関、民間企業、学生に対して、セキュリティやリスク管理に関わる講演や研修なども多数実施。
加えて、電子政府構築のための統一的な基準である「業務・システム最適化指針」の策定や最近では「政府情報システムの整備及び管理に関する標準ガイドライン」の策定にも関わる。
現在、上記の活動のほか、総務省行政管理局技術顧問、総務省統一研修講師、国土交通大学校講師など、行政機関における複数の役職を兼務。さらに、行政機関等の職員の相談窓口である、一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構を立ち上げ、省庁横断、国地方の連携などの様々な課題解決に取り組んでいる。

高橋 邦明

略歴

昭和44年 高知県高知市生まれ
平成3年 防衛大学校 理工学部卒業
陸上自衛官任官(各種教官や業務改革などを担当)
平成19年 総務省行政管理局 課長補佐
平成21年 一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構 設立(共同代表)
平成23年 拓殖大学 国際協力学研究科(安全保障) 修了
総務省行政管理局 技術顧問
平成24年 中央大学商学部 兼任講師 (~平成27年)
情報セキュリティ論、情報セキュリティ技術論

資格等

  • 公認情報セキュリティマネージャー
  • 安全保障・危機管理士

著作

  • e-ガバメント論(共著)三恵社 (2012年)